グルメと酒とたまに旅人…

大阪飲み歩きとひとり旅が趣味

カテゴリ: 韓国旅行(2024/02)

鐘路3街駅近辺のホテルはとても便利だった。

歩いて行ける距離に主要観光地があり
メトロが3路線走っているのでどこへ行くにも便利。
ソウル駅や明洞にも近く、きっと宿泊代金も明洞などに比べたら安いんじゃないかな?
今回はダイナミックパッケージだったのでホテルの価格、調べてないから知らんけど😂

ソウルの世界遺産「昌徳宮」と「宗廟」は前回見学したので
ソウル観光は違う場所にしてほしいとふるちゃんにお願いしたら
3日目は「景福宮」からスタートと相成る💨

パラパラ雪が降り寒い朝だったが
早足で歩いたら暖かい。
荷物に入れた折り畳み傘が役に立った。
傘を差した時間は1時間もなかった。

1395年、太祖・李成桂(イ・ソンゲ)によって
新しい朝鮮王朝の王宮として建てられたのが景福宮。

こちらも全州の慶基殿同様!
周辺に韓服レンタルショップが点在し、韓服に着替え観光するのがマストで
老いも若きもこぞってドラマ仕立て✨

違う時代に迷い込んだみたいで見てるこちらも悪くない。
良き👍
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pic1-2正門「光化門(クァンファムン)」

日本の神社でも赤に緑が入る配色の建物は結構あるけど
この正門の天井は鮮やか!
鳳凰が描かれている。
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pic3「興礼門(フンレムン)」
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pic4「勤政門(クンジョンムン)」
こちらは李朝王宮現存。

門をどんどんくぐっていく。
ソウル市内にある5大王宮の中でも最も規模が大きいのがこちら景福宮だが
世界遺産ではない。
しかし見ごたえ十分!
「昌徳宮」「宗廟」よりこちらの方が楽しい見学だった♬
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pic6-8正殿「勤政殿(クンジョンジョン)」
李朝末期の1867年に再建、国宝指定
現在残っている木造建物のうちでも韓国最大!

中央には、王が座る席を意味する「御座」
天井に描かれた「黄金の双龍」が鮮やかでお見事👏

ソウルには日本人観光客がおり、こういう場所はツアーで来られる方も多いので
日本語ガイドさんを見つけ「わたしも同じツアーの客」ってな顔でシレッと付いて行き
ちょっくら説明を聞かせてもらう!という手法を私はよく使う😙
海外だけでなく日本でも😆
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pic9外廊下?みたいなところで
韓服を着た日本人ツアー客が順番に写真を撮っていたので
わたしも撮らせてもらった♪
ボカしたけどね~。
韓国ドラマか映画のシーン出てくるんだろう。

そうそう!韓服だと景福宮は入場無料になるって書いてあるわ。
韓服だらけだったもの!
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pic10「慶会楼(キョンフェル)」
高床式、外国使臣を接待する宴会場。

景福宮はあまりに広くとてもじゃないが10枚の画像では収まらないので
2回に分けます!
ごめんあそばせ🙇‍♀️🙏

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韓国3日目、6:30起床
1時間ほどで身支度も整えたので
「朝ごはん食べに行かない?」と提案した。

ホテルの近くで手軽に利用できる店を調べておいた。
食べ損なったり、少し時間が出来たり、空港へ戻るまでの時間がちょっとある!とか。
ホテル近辺の食堂やカフェは使い勝手が良いはず。これまでの経験で。
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「キンパッ天国」は24時間営業の人気チェーン店!韓国ごはん食堂。
キンパだけでなく麺類、ご飯物、チゲ鍋などメニューも豊富で
超絶お手軽価格👏

宿泊のホテルから徒歩3分で着く場所にありとても便利!
24時間営業だから朝食に使うのがベスト!と思っていた。

3分で着くはずなのにちょい迷う😂
見過ごして店の前を通り過ぎてた。
地図見てるのに😅

「オレンジ色の看板だったはず!」と周囲を大きく見渡し見付けた💡
思ったより小さな店構え。
間口は狭いが奥に長く、トータルすると広い店舗。
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◎野菜キンパ 3500₩
◎カルグクス 7500₩

キンパはスタンダードなものを。
歩道から見える位置にキンパ調理台が設置されていて
注文してからキンパを手際よく作ってくれる♪
テイクアウトもOK

キンパ、美味しかった😋
キンパの具の中でもわたし、やっぱたくあんが好きみたい😋
食感が良いし安定の美味しさ。
たくあんに海苔巻き文化…隣国、おもしろい😊

そしてこの旅一番食べたかった「カルグクス」
魚介たっぷりのお出汁にきしめんのような少し平たい麵、
あさりがたっぷり入っていて卵でとじ、刻んだ韓国のりが添えてある。

朝食にちょうど良い優しいスープ。
めちゃ旨👍✨
二日酔いの胃にも間違いなく染みわたるお出汁のはず。

ちなみに「カル(包丁)」で切った「グクス(麺)」という意味らしい。
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「キンパッ天国」はおひとりさまで入れる👍
基本ひとり旅なので「ここならひとりでもOKかしら?」と
「おひとりさま基準」で見る癖が付いちゃってて笑

韓国の方は一人で食事をする文化がそもそも無いらしいね。
今は多忙ゆえ、そのような場面もあるかとは思うが、一人で食事をするならカフェかな?

街を歩いていて気軽な食堂はたくさん見かけたが
日本のような「立ち飲み屋」とか「スタンド」は目にすることがなかった。

あー、それと。
わたしが宿泊した鍾路辺りは週末になると屋台がいっぱい出てた!

テントのような造りだったので一人で入るのは難関!と思ったが
チャレンジ出来たらより旅は楽しいだろうなぁと夢は膨らむ💭

ならば、少しでも韓国語を勉強しろよ!って話だよね😂

美味しい朝食に3日目の観光も気力も満タン⤴️
中途半端なビジネスホテルの朝食ビュッフェより地元の食堂の方が断然良い👍

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龍山駅構内にある「アイパークモール」と言うビルに入る。

そうね~。
「ルクア」とか「パルコ」に似たカジュアルな複合施設。
ファッションあり、コスメあり、レストランフロアありって感じ。
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食事をした店の名は「ケミチッ」と言ったり「ケミチブ」と書く人もいる。
「アリの巣」という意味だそうだ。

全州の観光案内の方が付箋にハングルで書いてくれたんだけど結構迷った😂

店名は3文字!と思い込んでるもんだから、なかなか見つからなくて💦

しかもこの通路の店舗全てグレーベースの店構えが全く同じような造り。

「タコ炒め🌟アリの巣」と看板に書いてあるから
始めに4文字付くのか!

今、地元韓国の方が書いたブログを読んで(もちろんGoogleに翻訳してもらって)
意味が分かったわ。

ハングルが読めないってなかなか大変だと痛感した3日間だったね。

まだ食べたことがない韓国料理を食べてみたくて。
釜山名物ナッコプセのチェーン店が龍山でもあるって言うんで行ってみた💨

ナッコプセは

ナッ→ナッチ(テナガタコ)
コプ→コプチャン(ホルモン)
セ→セウ(えび)

要するに「タコ・エビ・ホルモンのピリ辛炒め鍋🍲」
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2人前セット 29000₩
ビール 5000₩

セットメニューがとてもお得で
ナッコプセ2人前+韓国風茶碗蒸し(ケランチム)+ごはん+ドリンクが付いてこの価格👍

もちろんパンチャンは無料だし。






辛さも調節できる!
ふるちゃんが辛いの苦手だったのでそのままで注文したが
わたしはもうちょっと辛めでお願いしたかったな~。

でもね、お鍋は2人前からしか注文できないし
こういう時は一緒に旅をするとありがたい😊

お店のスタッフが作ってくれて、
最後「3分ぐらい蒸らしたら食べていいよ」って言ってた。


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テーブルに「きざみ海苔」が備え付けて置いてあるのでそれをたっぷりごはんに乗せ
鍋の具をすくってご飯の上の乗せて食べる。

タコと海老のプリッとした食感も良く
ジューシーなホルモンと少し辛めのお出汁がマッチして、ほんと美味しかった😋
これはペロッとイケちゃう♬

釜山の本店ではおひとりさまで食べられるみたいなので
ケミチッ食べに釜山に行きたい😆
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パンチャンもどれも美味しかったし
ここのキムチは私は好みの味だった👏

韓国風茶碗蒸し(ケランチム)もお初だったので嬉しい♪
スフレっぽい感じだね。
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少し買い物をしてホテルに戻ったらもう22時近く。
メイク落としてシャワーして、明日の準備して、
あっという間に1日が終わった💤

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韓屋村の中心付近から徒歩10分程の場所に「梧木台(オモッテ)」が高台にあり
韓屋村が一望できる。
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「梧木台(オモッテ)」は李成桂が高麗時代に倭寇と戦って勝利し
宴会を開いたと言われている

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土塀に瓦屋根。
日本と変わらない。
やはりお隣さんなんだと改めて感じた。
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17時少し前のKTXを予約していたので
間に合うようにまたタクシーを拾い、全州駅に戻った。
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全州駅の駅舎も楽しみにしていて帰りに写真を撮ろうと思っていたら
改装中で、真ん中部分がシートで隠され見えなくなっていて。
三角屋根、シンメトリーな駅舎を遠めからすべて映るように撮ろうと楽しみにしていたのだが。
とても残念。

そうそう。
タクシーを拾う前、韓屋村の入り口付近に観光案内所があり
「慶基殿 旅行者ラウンジ」と言う名称。
慶基殿の西側、結構立派な2階建ての案内所。
テーブル椅子もあり、充電もできてなかなかの充実ぶり。

もちろんインフォメーションを兼ねていて
ダメもとで日本語で「日本語通じる方はいらっしゃいますか?」と聞いてみたら

「わたし、日本語大丈夫です」と!
おお!っと。
嬉しくなっちゃって色々尋ねる😆

韓屋村、驚くぐらい日本人観光客がいないの!
欧米の方もチラホラの「チラ」も居ない。

「日本人観光客を見かけなかったのですが
もともと少なったのでしょうか?」と聞くと

「いえ。コロナで全州には来てくれなくなりました。
コロナが明けてソウルは日本人観光客も戻ってきましたが全州までは来てくれないんです

日本人観光客が戻ってこなくて全州もとても困っています」と言っておられた。

ソウルから行くには少々お金と時間がかかるし、この円安傾向。
日本人は海外に脱出しづらくなってるものね。

日本語が話せる観光案内人と会話しつつ
椅子に戻って次の事を考えていて思いついた!

KTXに乗りソウル、龍山の駅に着くのは19時少し前。
龍山の駅近くで夕食を終え、ホテルに戻る方がよいだろうと思いめぼしい店は既に探していたが

「その店は営業しているのか?果たして見つかるのか?」って感じでしょう。

ハングル読めないし、コロナで飲食店も様変わりしただろうしね。

ダメもとで「龍山の駅に着いたらこの店で夕食にしようと思っているんです。」とスマホの店情報を見せた。

「もしよかったらビルの名前と店名をハングルで書いてもらえませんか?」とお願いしたら
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アイパーク
4階
ケミチッ

と書いてくれ「これなら誰に見せてもすぐわかります。」と大きめの付箋を渡してくれた。

しかもね、その店が営業しているのか、電話まで掛けてくれ、
営業時間やラストオーダーの時間まで確かめてくれてね。


親切な観光案内の方に感動しきり✨✨
海外で助けてもらったことって絶対忘れないよね!

日本語もとてもお上手だったのだけど
お話が面白かった👍

龍山に着いて行こうとしているお店が釜山の有名なチェーン店なのね。

「えー!その釜山のお店、美味しいのかしら?」って言うから
「テナガタコとかちょっと食べてみたいじゃないですか?」と言うと

「韓国の食の中心はやっぱり全州ですよ」とにっこりアピール😄

「食の都」と言われる「全州」は
「完全な州」との意味も持つ。
山間部、平野、沿岸部とすべて隣接する地理的利点、食材が豊富なこともあり
古くから固有の食文化が発達したらしい。

我が都を愛する一面が垣間見れ、とても興味深いし
文章にすると少し伝わりづらいかもしれないが
チャーミングな、もの言いで。
良い印象しかなった😊

どんな観光地よりもこの案内人が一番印象に残っている…それは言い過ぎか😆

ただでもいつも言うように「街の印象を決めるのは最後は人」だと私は思っている。

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道路を挟んで慶基殿の目の前にあるのが殿洞聖堂♰
殉教者を称えるために1914年に造られた韓国最初の聖堂。

レンガ造りの聖堂はロマネスク様式を主調に、
ビザンチン様式も加えられ韓国で最も美しい建物に✨✨

わたし、教会大好物♬
明治、大正の洋館もよだれが出ちゃうw
要するにレトロな洋館に目が奪われるようになってるみたい💖

内部も見学!
サイドに立派なアーチが組まれていてその外にステンドグラスの窓。
とても素晴らしい内装だったが、カメラNG🙅‍♀️
残念だけど見学できて良かった♪
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竹林の画像は慶基殿の中の人気のフォトスポットで
入場客のほとんどがこの場所での撮影にかなりの時間を費やすらしい。
(韓国ドラマの撮影でよく使われる)

我々はよく分からず、みんなが並んでるから「一応、並んでみる?」的な感じで行列に加わる😆

順番が来ると後ろの方にスマホを渡し写真を撮ってもらうという
伝言ゲームのようなルールがきちんと出来ていたので

分からないまま後ろの方に写真を撮ってもらった笑

2月、観光客が一番少ない時期。
それほど時間もかからなかった。
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今回10年ぶりの女子旅。
ひとり旅では感じ得ない、何か楽しみ方はないか?と考え、
「そうだ。ひとり旅でポートレートなんて撮らないから自撮り棒でも買ってみるか!」
とネット購入。

全州で使ってみたが

巨大な教会を背景に人物もいれるにはどうすれば良いのか?
やはり使い慣れてない感が出てしまい、
めんどくさくなって3日目はもう使わなかった😂

この歳になると自分の写真はどうでもよくなるのよね。
素敵な風景と建造物とグルメの写真は必死に撮るけど😆
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韓屋村
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最後の方の動画は韓屋村を見学した後また慶基殿に戻ってきたら
儀式?祭り?分からないんだけど
たまたま催し物?が始まったので動画で撮った🎥

これはいったい何の儀式ですか?
分かる方がいらっしゃったらご教示ください。

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