



pic1~4「安藤醸造 花上庵」
武家屋敷通りの散策途中に立ち寄ったのが老舗醸造元・安藤醸造の直営店である花上庵。
黒塀が続く歴史ある町並みに溶け込む佇まいの中で、
創業嘉永6年(1853年)から受け継がれる味噌や醤油、漬物などの伝統の味に出会える。
店内には秋田らしい発酵食品が並び、お土産探しにもぴったり。
角館の風情とともに、長い歳月をかけて育まれた食文化を感じられる場所。
温かいだし醤油の試飲があったので一口飲んだら私の細い目がカっと開くぐらい
お出汁の風味が豊かで即買い♪
塩こうじに漬けたきゅうりも試食できこれも美味しかったので購入♬
秋田は自分用の土産で一杯になった👍






pic6~10「たてつ家」
武家屋敷のイメージが強い角館だが
商人町の歴史を伝えてくれる貴重な建物が「たてつ家」
かつて呉服商として栄えた商家で、往時の帳場や蔵、生活道具などが残されており、
商人たちの暮らしぶりを今に伝えている。
武士の町と商人の町が共存していた角館のもうひとつの顔を知ることができる。




pic11~14「安藤醸造本店、安藤家」
安藤家は享保の頃から角館に住んでいた地主の家系で、
副業として始めた味噌・醤油づくりが現在の安藤醸造へと発展。
明治時代の大火後に建てられた煉瓦造りの蔵座敷は、
角館でも珍しい洋風建築で、重厚な存在感を放っている。
建物内部には美しい座敷や襖絵が残り、
商家としての繁栄と歴史の重みを感じさせてくれる。
味噌や醤油を購入するだけでなく、建築や歴史そのものも見どころのひとつ。

pic15 玄関先で暑くてのびている秋田犬🐶
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