グルメと酒とたまに旅人…

大阪飲み歩きとひとり旅が趣味

カテゴリ: 秋田旅行(2026/05)

e051
e052
e053
e054
pic1~4「安藤醸造 花上庵」

武家屋敷通りの散策途中に立ち寄ったのが老舗醸造元・安藤醸造の直営店である花上庵。
黒塀が続く歴史ある町並みに溶け込む佇まいの中で、
創業嘉永6年(1853年)から受け継がれる味噌や醤油、漬物などの伝統の味に出会える。
店内には秋田らしい発酵食品が並び、お土産探しにもぴったり。
角館の風情とともに、長い歳月をかけて育まれた食文化を感じられる場所。

温かいだし醤油の試飲があったので一口飲んだら私の細い目がカっと開くぐらい
お出汁の風味が豊かで即買い♪
塩こうじに漬けたきゅうりも試食できこれも美味しかったので購入♬

秋田は自分用の土産で一杯になった👍
e055
e056
e057
e058
e059
e060
pic6~10「たてつ家」

武家屋敷のイメージが強い角館だが
商人町の歴史を伝えてくれる貴重な建物が「たてつ家」
かつて呉服商として栄えた商家で、往時の帳場や蔵、生活道具などが残されており、
商人たちの暮らしぶりを今に伝えている。
武士の町と商人の町が共存していた角館のもうひとつの顔を知ることができる。
e061
e062
e063
e064
pic11~14「安藤醸造本店、安藤家」

安藤家は享保の頃から角館に住んでいた地主の家系で、
副業として始めた味噌・醤油づくりが現在の安藤醸造へと発展。
明治時代の大火後に建てられた煉瓦造りの蔵座敷は、
角館でも珍しい洋風建築で、重厚な存在感を放っている。
建物内部には美しい座敷や襖絵が残り、
商家としての繁栄と歴史の重みを感じさせてくれる。
味噌や醤油を購入するだけでなく、建築や歴史そのものも見どころのひとつ。
e065

pic15 玄関先で暑くてのびている秋田犬🐶


にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村←今日は眠すぎる😴

e035
e036
e037
e038
e039
e040
e041
e042
e043
pic1~9「石黒家」

角館武家屋敷通りの北端に佇む石黒家は、
現存する角館最古の武家屋敷として知られている。

佐竹北家に仕えた重臣の家柄で、
1809年に建てられた薬医門や茅葺きの母屋が今も往時の姿を伝えている。

現在も直系の子孫が暮らしており、
武家屋敷としては全国的にも珍しい存在。


薬医門をくぐった先の庭園部分と母屋内の5つの座敷、
一部の蔵や展示スペースを公開しており

屋敷内では係の方が当時の暮らしや建物の特徴を分かりやすく
10分ほどで案内してくれる。

庭にそびえる樹齢300年を超えるモミの大木も見どころのひとつ。
e044
e045
e046
e047
e048
pic10~14「旧石黒(恵)家」

武家屋敷の石黒家からほど近い場所にある旧石黒(恵)家は、
その分家にあたる住宅。

昭和10年(1935年)に建てられた建物で、
和の趣を基本としながら洋風の応接間を取り入れた

モダンな和洋折衷建築が特徴。

江戸時代の武家屋敷とは異なる、近代へと移り変わる時代の息吹を感じることができる。
武家の時代から昭和へ――石黒家とあわせて見学することで、
角館に暮らした人々の住まいの変遷をより深く知ることができる貴重な文化遺産。

(※石黒家…拝観料500円  旧石黒(恵)家…拝観無料)

e049
e050

pic15~16「茶屋で黒ごまソフト」

3時間ぐらいか?歩きっぱなしでさすがに疲れ
武家屋敷通りで茶屋を見つけ、ソフトクリームを購入し
店先の縁台に座らせてもらいしばらく休憩🍦

どのソフトがお勧めかと尋ねると黒ごまとの事だったのでそれで。

この日の秋田は5月とは思えない暑さで午後になると日陰部分も小さくなり
新緑はとても綺麗だがとにかく暑くて💦
急いで食べないとアイスもすぐ溶けちゃう。

茶屋で英気を養い、
もうひと踏ん張り観光に出掛けた🐾

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村←今日色々うまく行かない日😢

e021
e022
e023
e024
e025
pic1~5「岩橋家」

武家屋敷通りの中でも派手さはないものの凛とした風格を感じる岩橋家は
芦名氏に仕えた重臣の家柄で、のちに佐竹北家にも仕えた。
現存する武家屋敷の中でも古い建物の一つで、
上級武士の住まいの典型的な間取りを今に伝えている。
庭には推定樹齢300年を超えるカシワの巨木や枝垂れ桜があり、
長い歳月を静かに見守ってきた歴史の重みを感じさせる。
明治33年の角館大火でも焼失を免れた貴重な屋敷で、
往時の武士の暮らしを今に伝える存在。

e026
e027
e028
e029
e030
e031
e032
e033
e034
pic6~14「青柳家」

約400年の歴史を持つ青柳家は、角館を代表する武家屋敷。
3,000坪もの広大な敷地には母屋や蔵、資料館が点在し、
武具や古文書、美術品など約3万点もの資料が展示されている。
格式の高さを示す薬医門は特に見事で、当時の家格の高さを物語っている。
四季折々の花木が彩る庭園も美しく、
武士の暮らしと文化を総合的に体感できる場所。

(※岩橋家…拝観無料  青柳家…拝観料500円)

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村←気温差激しいね~

e003
角館武家屋敷通りは、約400年前の城下町の面影を今に伝える歴史スポット。
「みちのくの小京都」とも呼ばれ、
黒板塀が続く美しい町並みは
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
かつて武士が暮らした屋敷が数多く残り、
春のしだれ桜や秋の紅葉とともに、
江戸時代へタイムスリップしたような風景を楽しめる。

一般的に城下町は防衛のため道幅が狭くなっていることが多いが
角館武家屋敷通りは道幅約11mとかなり広いのが特徴的。

戦火に焼かれることなく受け継がれてきた角館の町並み。
往時のまま残る広い武家屋敷通りをゆっくり歩けば、
かつてこの道を行き交った武士たちの足音が聞こえてくるようだ。
e004
e005
e006
e007
e008
pic2~6「小田野家」

角館を代表する中級武士の屋敷の一つで、
仙北市指定史跡に指定。
小田野家からは「解体新書」の挿絵を描いたことで知られる秋田蘭画の画家・小田野直武を輩出。
現在の建物は1900年(明治33年)の大火後に再建されたものだが
武家屋敷らしい落ち着いた佇まいを残している。
手入れの行き届いた庭園や大きなモミの木も見どころ。

e009
e010
e011
e012
e013
e014
e015
e016
e017
e018
e019
e020
pic7~18「河原田家」

会津の戦国大名・芦名氏に仕えた家臣の流れをくむ家柄で、後に佐竹北家に仕えた。
現在の主屋は明治中期に建てられたものだが
江戸時代の武家屋敷の間取りや格式を色濃く残しており
仙北市指定史跡にもなっている。

見学の大きな魅力は、スタッフによる丁寧な案内(時間指定あり)
玄関の使い分けや武士の暮らし、
客人を迎える座敷の役割などを分かりやすく説明してくれ、

ただ建物を見るだけでは気付けない発見があった。

表座敷はこの地方特有の書院造りとなっており、
蝶をあしらった欄間や襖絵など、
武家の美意識を感じられる見どころが随所に残されている。
座敷から眺める枯山水庭園は非常に美しく、
苔や樹木によって山水画のような景観が表現されている。

その庭には第17代当主河原田次繁の盛岡高等農林学校の同級生である宮沢賢治から、
結婚祝いとして贈られたユリノキが植わっている。

(※小田野家…拝観無料  河原田家…拝観料500円)

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村←近所の解体工事がうるさい😵‍💫

2日目、何時に起きたのだろう?
身支度を整え7:07には末廣ラーメンの店頭に居たのだから
かなり優秀な寝起きだ。

朝食を終え、ホテルの隣のセブンでコーヒーを購入し部屋で少しゆっくりしながら
電車の時間を調べる。

9:12のこまちにしよう。

先に角館に行く道程を調べていた時
割と時間に余裕がある旅だったので角館ぐらいなら在来線で行ってもいいなと思っていたが、
私が乗りたい時間帯は新幹線しか選択肢がない。
はじめ、どういうこと?と思った。

こまちが在来線の線路を走ることは知っていたが
わたしのイメージだとビューンと走る新幹線が例えば1時間に1本ぐらいあり
在来線ダイヤも1本ぐらいは走っているのかな?と思ったら

朝の時間帯だと観光客が乗りそうな8時、9時、10時台は新幹線のみ。
選択肢は新幹線しかない!

でも確かに、同じ線路で遅い電車を間に走らせるのはダイヤを組むのがとてつもなく難しそう。

とは言えだよ。
わたしは旅行者だからたまに行く旅行ぐらいそこはちょっと贅沢してもなんの問題もない。
が、このダイヤだと住民はこの時間帯に秋田から角館に行こうとすると
やっぱり特急料金を支払うしか方法がない?…のか?
んー。凄い複雑な気持ちになった。

d991
色々考えさせられたこまち。
でも私にとってこまちは初めての乗車、鼻先の赤いフォルムがかわいい🩷
d992
d993
こまちを使って「秋田⇒角館」に行く人がいたら覚えておいて欲しい。
こまちは基本全席指定だが
秋田⇒角館のように短い距離では「座席未指定券」を選択でき、
いわゆる東海道新幹線などの「自由席価格」のようなチケットが購入できる。
席が空いていたら座っていいし、そこに指定席券を持っているお客さんがいたら当然席をどけないといけない。

往路はよく分からず指定席で切符を購入してしまったが
復路は駅員さんに教えて貰い券売機でその「座席未指定券」とやらを無事購入出来た🎫
d994
d995
角館到着後すぐ観光案内所に行き
角館観光ルートを教えてもらった。

d996
早速向かったのは早い昼食「お食事処 ふきや」
角館駅から徒歩18分🐾

佐藤養助稲庭うどん専門店。
角館で唯一、佐藤養助稲庭うどんが食べられるお店。

この日は日曜日。
ランチで並ぶのはごめんだ、ビークは避けたい。

観光案内のスタッフさんに
「麺は無くなり次第終わってしまうのでピークを避けるなら
早めに昼食にされた方が賢明かと」とアドバイスを頂いたので観光する前に食べちゃえw


7時に朝ラーして10時半に稲庭うどん😆
心配には及ぶまい!
前日早く寝てしっかり睡眠摂ったから
麺類ならツルっと余裕で食べられる✌
d997
◎稲庭冷しうどん 2色だれ(しょうゆ・ごまだれ)
1350円(税込)

そうそう!
前日の晩、永楽食堂で隣になった常連さんとも「佐藤養助稲庭うどん」の話になり
「トピコにもあるよねぇ?佐藤養助。」と言ったら
またダメ出し食らって笑
「ダメダメダメ!本店に行かなきゃ!
トピコの佐藤養助は邪道!アレンジし過ぎ!」と言っていた。

結局私が行った店は角館だったんだけど笑
ここで食さないと稲庭うどんを食べる機会がないので。

わたし伺った「ふきや」は伝統を守る店のようでスタンダードなメニューの稲庭うどんだった👍
d998
d999
つややかに輝く細麺は見た目にも美しく、
ひと口すすれば稲庭うどんならではのなめらかな喉ごしと上品なコシが楽しめる。

2種類のつけダレで味の変化を楽しめるのも魅力。
さっぱりとした味わいのしょうゆだれと、
ごまだれはコクのある風味が絶妙で最後まで飽きることなく箸が進む。


ごまダレはラー油を入れるとまた味わいが変わるとの事で試してみた。
どちらも美味しかったがやっぱり私はしょうゆダレの方が好み😋

暑い日にぴったりの一杯だった👍
e001
e002

にほんブログ村 旅行ブログ 女一人旅へ
にほんブログ村←日中は暑かった💦

↑このページのトップヘ