
雲峴宮は、朝鮮時代末期、
改革派の政治家として多大な影響をもたらした興宣大院君(フンソンデウォングン)の私邸
その息子である第26代王・高宗(コジョン)が即位するまでの少年時代を過ごした場所






見学料無料。
何やら撮影中?の韓服のお姉さん。
顔出ししてもOKかしら?
了承得ず載せちゃった。
ごめんなさい🙏
こちらも韓国ドラマ『宮』のロケ地に使われている…らしい。

仁寺洞(インサドン)、鐘路3街駅、徒歩3分のホテルで宿泊。
チェックアウトは終えているが
キャリーバッグはフロントで預かってもらっているので受け取りに行く道中。
何度も言うけどホテルの場所はほんと便利だった。
ホテルに戻る道すがら、ズラーッと飲食店が並んでいる。
ラフな地元の方が利用する食堂っぽいお店が。
時間があったらふらっと入ってみたい♪
「明洞は今回、行かなくていいよね!」そこは友人と考えが一致👍
ただソウルの街中は結構歩いたでしょう。
15年前と明らかに違う!と気付いたことがあった‼︎
「クラクションが聞こえない!」
始めの方で書いたと思うが江南地区のリッツカールトンで宿泊してね、
立派なラグジュアリーホテル。
片側3車線、計6車線の大きな道路沿いにホテルがあり、
宿泊した部屋はその道路に向かって大きな窓がある。
結構な高層階で宿泊したけど
6車線の道路を走る車のクラクションが夜中2時頃まで鳴りっぱなしで
うるさくて眠れなくて。
今でも鮮明にその光景が蘇る。
海外に行くとありがちだよね!
「クラクションを鳴らさないと逆に危ないんだ!」的な考えね。
わかるんだけど、
国民すべてのモラルやマナーが向上すれば
無駄にクラクションを鳴らす必要性はなくなるはず。
私はずっとそう思っていた。
韓国、ソウルの人々のモラルやマナーが
私が知らない15年できっと格段に向上したんじゃないだろうか?と思った👍✨
ちなみにだが色々検索していた中で分かったけど
リッツカールトンソウルは2016年閉館、
リノベーションを経て同じSPG系列のル メリディアンとして新装オープンするも4年ほどで閉業。
コ口ナの影響で、その後はホテルとしては稼働していないとの事。
「ソウル明洞のホテル9割が売りに…コロナで」
との2021年のニュースをいまさらだが目にした。
話があちこちと飛んだがpostのために復習すると何かと勉強になる👍
次が韓国ラスト!
十分長かった?笑
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