安藤醸造所(安藤家)を見学しその近くの西宮家の前を通り駅に戻ることに
西宮家は見学不可。
西宮家全体をホテルに改装し今年の3月、古民家ホテル「和のゐ 角館」として営業。
西宮家はプライベート空間だから見学できないとしても

もう、お腹いっぱい…「武家屋敷」笑

現在54歳!私の寿命を鑑みても角館はもう来なくていいだろう。
それぐらいくまなく見学したということ笑

そして今後の旅行プランに「武家屋敷」は含めなくてもいいぐらい満腹😆

角館駅に戻ると秋田駅に向かう次の新幹線は50分後。
その前に逆方向東京方面のこまちがやってくる。
駅には人が多く集まっていて座る場所もない。
「戻ろう」

駅のそばに酒屋があり、男性客がカウンターでビールを飲んでいた。
これは使える!と戻ってみた。

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地酒「ふじた」

いわゆる角打ちで秋田の酒飲み比べ1000円的なメニューも興味津々👀
しかしだ。
5月とは思えぬ暑さ、秋田で30℃近い気温を記録する5月末。
しっぽり日本酒を飲むような気分にもならず

入店し「ビール頂いてもいいですか?クラフトビールを」というと
おそらく80代ぐらいだろうお母さんが酒屋によくある冷蔵庫に連れていってくれて、
たくさん並んだクラフトビールから1本選びカウンターに着席し、グラスも出してくれた。

思い出した!
「先にお会計しておきますね」とレジでお支払い。
paypayが使えた👍

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◎クラフトビール 630円

程なくし、ご夫婦だろうカップルが入店し、同じカウンターに着席、
「お客さん来るんだー」と嬉しくなっちゃって「日本酒?飲み比べありますよ♪」
「どちらから来られたんですか?...。あー。田沢湖から?
昨日、雨降ったりでお天気微妙でしたよねぇ~田沢湖はどうでした?…
あー、これから、東京にお戻りになられるんですねぇ~
ご夫婦で!いい旅でしたねぇ~」なんて話していたらご主人が

「こちらの方ですよね?」と言った。

「えっ?わたし?…旅行者です。昨日大阪から来ました。」と言ったら
超絶驚いた様子で「角館の方だと思いました!」と笑っていた。

互いの旅の話に花を咲かせた。

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こまちは基本1時間に1本ぐらいしかないので
乗り遅れるわけにはいかない。
ビールを飲みほし角館駅に戻った。


こまちフォルムが可愛いし大曲駅でスイッチバックするのが驚き‼︎
これだけでも新幹線こまちに乗った価値がある!

始め秋田駅から乗ったとき、「なんで座席が後ろ向きですすむんだろう?」と思ったいたが
気が付いたら普通に前に向いてる!
「どうした?」と往路は思ったが、すぐ気がつく‼︎

なんせ私はルーツが南九州の田舎で
小さい時からディーゼル車のスイッチバックを
何度となく経験しているので理解ができた。

ただ!ただだよ!
「新幹線にスイッチバックってあるんだ!」って事だよね〜

これは驚いた。
新幹線だよ!さすが在来線を走る新幹線ならではなんだよね?

角館に行く道程で必要だからこまちに乗っただけだったが「最高のこまち体験」

乗り物好きの私にとって角館観光は自分に「ナイス、チョイス👍」と言いたい。

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復路は「座席未指定券」を購入。
日曜の夕方でも充分お席は余っているのでこのチケットで問題はないはず。

角館1日観光、よく歩いた旅。
桜の時期でも紅葉の時期でもないが

鮮やかな新緑の力強さを感じる季節、しかも観光客も少ない。
ベストチョイスだったと改めてかみしめている。

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