




pic1~5「岩橋家」
武家屋敷通りの中でも派手さはないものの凛とした風格を感じる岩橋家は
芦名氏に仕えた重臣の家柄で、のちに佐竹北家にも仕えた。
現存する武家屋敷の中でも古い建物の一つで、
上級武士の住まいの典型的な間取りを今に伝えている。
庭には推定樹齢300年を超えるカシワの巨木や枝垂れ桜があり、
長い歳月を静かに見守ってきた歴史の重みを感じさせる。
明治33年の角館大火でも焼失を免れた貴重な屋敷で、
往時の武士の暮らしを今に伝える存在。









pic6~14「青柳家」
約400年の歴史を持つ青柳家は、角館を代表する武家屋敷。
3,000坪もの広大な敷地には母屋や蔵、資料館が点在し、
武具や古文書、美術品など約3万点もの資料が展示されている。
格式の高さを示す薬医門は特に見事で、当時の家格の高さを物語っている。
四季折々の花木が彩る庭園も美しく、
武士の暮らしと文化を総合的に体感できる場所。
(※岩橋家…拝観無料 青柳家…拝観料500円)
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