2日目、何時に起きたのだろう?
身支度を整え7:07には末廣ラーメンの店頭に居たのだから
かなり優秀な寝起きだ。
朝食を終え、ホテルの隣のセブンでコーヒーを購入し部屋で少しゆっくりしながら
電車の時間を調べる。
9:12のこまちにしよう。
先に角館に行く道程を調べていた時
割と時間に余裕がある旅だったので角館ぐらいなら在来線で行ってもいいなと思っていたが、
私が乗りたい時間帯は新幹線しか選択肢がない。
はじめ、どういうこと?と思った。
こまちが在来線の線路を走ることは知っていたが
わたしのイメージだとビューンと走る新幹線が例えば1時間に1本ぐらいあり
在来線ダイヤも1本ぐらいは走っているのかな?と思ったら
朝の時間帯だと観光客が乗りそうな8時、9時、10時台は新幹線のみ。
選択肢は新幹線しかない!
でも確かに、同じ線路で遅い電車を間に走らせるのはダイヤを組むのがとてつもなく難しそう。
とは言えだよ。
わたしは旅行者だからたまに行く旅行ぐらいそこはちょっと贅沢してもなんの問題もない。
が、このダイヤだと住民はこの時間帯に秋田から角館に行こうとすると
やっぱり特急料金を支払うしか方法がない?…のか?
んー。凄い複雑な気持ちになった。

色々考えさせられたこまち。
でも私にとってこまちは初めての乗車、鼻先の赤いフォルムがかわいい🩷


こまちを使って「秋田⇒角館」に行く人がいたら覚えておいて欲しい。
こまちは基本全席指定だが
秋田⇒角館のように短い距離では「座席未指定券」を選択でき、
いわゆる東海道新幹線などの「自由席価格」のようなチケットが購入できる。
席が空いていたら座っていいし、そこに指定席券を持っているお客さんがいたら当然席をどけないといけない。
往路はよく分からず指定席で切符を購入してしまったが
復路は駅員さんに教えて貰い券売機でその「座席未指定券」とやらを無事購入出来た🎫


角館到着後すぐ観光案内所に行き
角館観光ルートを教えてもらった。

早速向かったのは早い昼食「お食事処 ふきや」
角館駅から徒歩18分🐾
佐藤養助稲庭うどん専門店。
角館で唯一、佐藤養助稲庭うどんが食べられるお店。
この日は日曜日。
ランチで並ぶのはごめんだ、ビークは避けたい。
観光案内のスタッフさんに
「麺は無くなり次第終わってしまうのでピークを避けるなら
早めに昼食にされた方が賢明かと」とアドバイスを頂いたので観光する前に食べちゃえw
7時に朝ラーして10時半に稲庭うどん😆
心配には及ぶまい!
前日早く寝てしっかり睡眠摂ったから
麺類ならツルっと余裕で食べられる✌

◎稲庭冷しうどん 2色だれ(しょうゆ・ごまだれ)
1350円(税込)
そうそう!
前日の晩、永楽食堂で隣になった常連さんとも「佐藤養助稲庭うどん」の話になり
「トピコにもあるよねぇ?佐藤養助。」と言ったら
またダメ出し食らって笑
「ダメダメダメ!本店に行かなきゃ!
トピコの佐藤養助は邪道!アレンジし過ぎ!」と言っていた。
結局私が行った店は角館だったんだけど笑
ここで食さないと稲庭うどんを食べる機会がないので。
わたし伺った「ふきや」は伝統を守る店のようでスタンダードなメニューの稲庭うどんだった👍


つややかに輝く細麺は見た目にも美しく、
ひと口すすれば稲庭うどんならではのなめらかな喉ごしと上品なコシが楽しめる。
2種類のつけダレで味の変化を楽しめるのも魅力。
さっぱりとした味わいのしょうゆだれと、
ごまだれはコクのある風味が絶妙で最後まで飽きることなく箸が進む。
ごまダレはラー油を入れるとまた味わいが変わるとの事で試してみた。
どちらも美味しかったがやっぱり私はしょうゆダレの方が好み😋
暑い日にぴったりの一杯だった👍



にほんブログ村←日中は暑かった💦
身支度を整え7:07には末廣ラーメンの店頭に居たのだから
かなり優秀な寝起きだ。
朝食を終え、ホテルの隣のセブンでコーヒーを購入し部屋で少しゆっくりしながら
電車の時間を調べる。
9:12のこまちにしよう。
先に角館に行く道程を調べていた時
割と時間に余裕がある旅だったので角館ぐらいなら在来線で行ってもいいなと思っていたが、
私が乗りたい時間帯は新幹線しか選択肢がない。
はじめ、どういうこと?と思った。
こまちが在来線の線路を走ることは知っていたが
わたしのイメージだとビューンと走る新幹線が例えば1時間に1本ぐらいあり
在来線ダイヤも1本ぐらいは走っているのかな?と思ったら
朝の時間帯だと観光客が乗りそうな8時、9時、10時台は新幹線のみ。
選択肢は新幹線しかない!
でも確かに、同じ線路で遅い電車を間に走らせるのはダイヤを組むのがとてつもなく難しそう。
とは言えだよ。
わたしは旅行者だからたまに行く旅行ぐらいそこはちょっと贅沢してもなんの問題もない。
が、このダイヤだと住民はこの時間帯に秋田から角館に行こうとすると
やっぱり特急料金を支払うしか方法がない?…のか?
んー。凄い複雑な気持ちになった。

色々考えさせられたこまち。
でも私にとってこまちは初めての乗車、鼻先の赤いフォルムがかわいい🩷


こまちを使って「秋田⇒角館」に行く人がいたら覚えておいて欲しい。
こまちは基本全席指定だが
秋田⇒角館のように短い距離では「座席未指定券」を選択でき、
いわゆる東海道新幹線などの「自由席価格」のようなチケットが購入できる。
席が空いていたら座っていいし、そこに指定席券を持っているお客さんがいたら当然席をどけないといけない。
往路はよく分からず指定席で切符を購入してしまったが
復路は駅員さんに教えて貰い券売機でその「座席未指定券」とやらを無事購入出来た🎫


角館到着後すぐ観光案内所に行き
角館観光ルートを教えてもらった。

早速向かったのは早い昼食「お食事処 ふきや」
角館駅から徒歩18分🐾
佐藤養助稲庭うどん専門店。
角館で唯一、佐藤養助稲庭うどんが食べられるお店。
この日は日曜日。
ランチで並ぶのはごめんだ、ビークは避けたい。
観光案内のスタッフさんに
「麺は無くなり次第終わってしまうのでピークを避けるなら
早めに昼食にされた方が賢明かと」とアドバイスを頂いたので観光する前に食べちゃえw
7時に朝ラーして10時半に稲庭うどん😆
心配には及ぶまい!
前日早く寝てしっかり睡眠摂ったから
麺類ならツルっと余裕で食べられる✌

◎稲庭冷しうどん 2色だれ(しょうゆ・ごまだれ)
1350円(税込)
そうそう!
前日の晩、永楽食堂で隣になった常連さんとも「佐藤養助稲庭うどん」の話になり
「トピコにもあるよねぇ?佐藤養助。」と言ったら
またダメ出し食らって笑
「ダメダメダメ!本店に行かなきゃ!
トピコの佐藤養助は邪道!アレンジし過ぎ!」と言っていた。
結局私が行った店は角館だったんだけど笑
ここで食さないと稲庭うどんを食べる機会がないので。
わたし伺った「ふきや」は伝統を守る店のようでスタンダードなメニューの稲庭うどんだった👍


つややかに輝く細麺は見た目にも美しく、
ひと口すすれば稲庭うどんならではのなめらかな喉ごしと上品なコシが楽しめる。
2種類のつけダレで味の変化を楽しめるのも魅力。
さっぱりとした味わいのしょうゆだれと、
ごまだれはコクのある風味が絶妙で最後まで飽きることなく箸が進む。
ごまダレはラー油を入れるとまた味わいが変わるとの事で試してみた。
どちらも美味しかったがやっぱり私はしょうゆダレの方が好み😋
暑い日にぴったりの一杯だった👍


にほんブログ村←日中は暑かった💦
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